
くぅの闘病生活5日目
この日は朝起きてみると、くぅの吐いた後を発見。
夜、吐いちゃったのか・・・。
くぅの様子も昨日よりちょっと悪くなってるような感じで、歩き方にも元気がない。
お外にトイレは出れたけど、すぐに帰宅。
そしてまた早めに病院へ。
吐いてしまった事、朝からまた元気がないことを伝えいつものように体温を測った時に生理のせいかオリモノがでた。
先生が「このオリモノも検査に回します」と言われました。
その言葉を聞きながら、ワンコもオリモノがあるんだとビックリ。
オリモノが出たの、初めて見たなぁ。と少し不安。
オリモノの検査の結果、「白血球がすごく増えている。」と言われました。
「1日で増えるのもなのですか?」と先生に聞いてみたけれど、血液とオリモノの違いなのか、先生のお話は正直よくわからなかった。
医学的な知識が私にないせいなのかもしれませんが・・・。
すぐにレントゲンを撮り、エコー検査もしました。
その結果、子宮に膿がたくさん詰まっていて、子宮蓄膿症だと診断を受けました。
「本当はすぐ手術をして子宮を取ることが一番だけど、先日の血液検査でくぅは今、血小板の数値がすごく少なく血が固まらない状態なので手術ができない。それで、薬で膿を子宮から出します。薬は注射で4回。そして、血小板の数値が落ち着いたら手術をして子宮を取ります。この病気は再発する確率がすごく高いので、手術はするべきです。」
と説明を受けました。
すごく不安でたまらなかったけど、看護婦さんに「この薬で命が助かった子はたくさんいるんですよ。」という言葉で少し安心しました。
そしてすぐ1回目の注射をしてもらい、夜吐いているということでこの日も点滴をしてもらいました。
ご飯を食べるようになるまでは、点滴は毎日しなければいけないこと。
基本的にお散歩は禁止。トイレのために少し外に出るのはOK。
という説明を受けてこの日は終了。明日また点滴と2回目の薬の注射をすることになりました。
入院はしないということでしたので、ただ明日からまた私は仕事なのでお留守番は不安だという相談をしたら先生が「お仕事終わってからきてください。もし診療時間が過ぎても待ってますから、すぎるときは連絡ください。」と言ってもらえてホッとしました。
うちに帰るとくぅは薬のせいなのか、疲れたのかぐっすり寝ていました。
時折、小刻みに震えたりしてかなり辛そう(´;Д;`)
ご飯も食べてくれない。
明日も注射と点滴。1日も早く元気になってほしい・・・。
6日目へ・・・・

